トップ > 返済方法の選択のコツ > ローン返済額の返済 毎月の安心な金額とは

ローン返済額の返済 毎月の安心な金額とは

住宅ローンを利用して住宅を購入するとき

「いくらまで借りられるか?」ということ以上に

【いくらまでなら返すことができるか?】

といく返済可能な能力について把握することが大事である。

有利なローンがあったとしても、借り過ぎて
毎回の返済額が大きくなり過ぎて、日々の生活を
圧迫してしまってはいけないためである。

自分の収入を把握して、毎月いくらまでの返済ならば
耐えることができるか?返済能力を考えてから
融資額を決める必要がある。

融資する銀行など金融機関も毎月の収入に比べて
返済額が大きくならないように、年間の収入に応じて
返済額に制限をかけてくる。

例として、住宅金融支援機構(住宅金融公庫)の場合は

毎月の返済額 ≦ 年収×1/12×0.2

この式を判定基準に使う。


銀行などファイナンス会社では、年収に占める
返済額の割合は 30%前後と、公的ローンに比べると
高めに設定されている。

返済期間を長くすれば、毎月の返済額を
減らすこともできる。

しかし、その分、利息が増えることになる。
返済額は総額として増えることを注意しなければ
ならない。

この記事のカテゴリーは「返済方法の選択のコツ」です。
住宅ローンを返済するときに知っておきたい返済方法のコツや秘訣をまとめました。
関連記事

返済額の計算方法

住宅ローンの返済額の計算方法について チャート式で表記した。 (1) 融資希望額...

頭金ゼロのリスクについて

不動産広告などで「頭金ゼロ」をうたい文句にしている 物件がある。 融資額が大きけ...

ローン返済額の返済 毎月の安心な金額とは

住宅ローンを利用して住宅を購入するとき 「いくらまで借りられるか?」ということ以...

返済方法の選択 返済期間の選択方法

住宅金融支援機構(住宅金融公庫)や民間の金融機関においても 住宅ローンの返済期...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「ライフプランの重要性」です。2007年10月20日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「金利情報」です。2007年09月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「返済方法の選択のコツ」です。2007年09月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「住宅ローン用語集」です。2007年09月10日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索